イオン銀行カードローンBIG審査の口コミ評判は?

イオン銀行カードローンBIG審査の口コミ評判は?

イオン銀行カードローンBIG審査の口コミ評判は?

口コミ評判をする女性

イオン銀行カードローンBIG審査の口コミ評判について管理人が独自目線で調査したことを書いていきます。

 

イオン銀行カードローンは、三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイックや、三井住友銀行カードローン、みずほ銀行カードローンなどのメガバンクローンに比べて知名度は低く、認知度もありませんが、商品内容のスペックはメガバンク以上の内容となっているのです。

 

特に金利は非常に低金利になっており、上記3行のメガバンクよりも低く借りることができるのです!そんなイオン銀行カードローンBIGについて熱く語ります!

イオン銀行カードローンBIGの特徴

カードローンの特徴

近年、流通業界の企業がネットバンクを設立して金融業に参入していますが、イオングループのイオン銀行もその一つです。

 

なお、ネットバンクは通常自社の店舗を設置していませんが、イオン銀行はイオンのショッピングモール内に専用のコーナーを設けており、イオン銀行のスタッフが利用客に対して案内業務を行っています。

 

そして、イオン銀行が個人向けに提供しているカードローンが「カードローンBIG」です。

 

「BIG」という名の通り、融資限度額は800万円と高額になっており、最高金利は13.8%でメガバンクよりもお得になっています。

 

なお、少額の借入に対する金利が低いだけではなく、100万超〜200万円の高額な借入でもメガバンクの10〜12%の金利に対して、カードローンBIGの金利は8.8%です。金利面では非常に有利なカードローンと言えます。

 

カードローンの利便性を量る点では即日融資への対応がありますが、カードローンBIGはイオン銀行の利用者であれば、契約を申込んだその日の内に借り入れることが可能です。

 

申込方法はインターネットバンキングの「イオン銀行ダイレクト」にある申込用フォームに必要事項を入力するだけであり、審査結果の案内は早ければ当日にきます。

 

ローンカードは後日送られてきますが、審査に通ればすぐに利用者の指定する銀行口座に借入金を振り込んでもらえます。メガバンクには無い振込キャッシングの機能のあることがネットバンクの強みでもあります。

借入条件はイオン銀行口座を持っていることが条件!※同時申込みも可能

銀行員の女性

カードローンBIGはイオン銀行の口座を所有していることが条件になっているため、口座の無い人は即日融資を受けられません。

 

カードローンに申込むと同時にイオン銀行の口座の開設を申込むことになります。

 

ホームページから申し込むと始めに仮審査の結果案内が郵送され、本人証明書類を添付して書類を返送すると本審査に進み、本審査に通るとキャッシュカードとローンカードが送られてきます。その間、約3週間の日数を要します。

 

ところで、イオン銀行は本体がスーパーだけに女性に対しては寛容的であり、パートでも利用できますし、配偶者に安定収入があれば専業主婦でも最大50万円まで借入が可能になっています。

 

なお、カードローンBIGでは振込キャッシングの他に提携ATMから借り入れることができますが、提携しているコンビニはEネット(ファミリーマートやサンクスなど)だけしかなく、セブンイレブンやローソンを利用できないのは若干不便ではあります。

 

また、口座引き落としもイオン銀行の口座しか対応していないため、利用する場合は常に口座に入金しておく必要があります。

 

イオン銀行カードローンBIG

イオン銀行カードローンBIGは、メガバンクのカードローンよりも低金利で借りれることから、利息を安く借りたい人には人気のローンになっています。
特徴は、低金利以外にも、総量規制対象外のカードローンとなることから、年収3分の1規制が無く、専業主婦でも最高50万円まで融資が可能!そして100万円以下は収入証明書不要です!
イオン銀行口座を持っていない人は、口座開設も同時に申込みするので、審査時間が2週間程度必要となりますが、ここまで低金利のローンはほとんどないので、審査時間が長いデメリットがありますが、それ以上にメリットの方が大きいと言えます。

金利 限度額 審査時間
3.8%〜13.8% 最高800万円 約1週間〜2週間

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消費者金融から借金のある人の中には、「請求が来ても放っておけば時効になる」と吹聴している猛者がいます。確かに、消費者金融からの借金は5年で時効になります。

 

ここで言う時効というのは「消滅時効」のことであり、一定期間、権利が行使されなかった場合にその権利が消滅するものです。

 

そして、個人間での貸し借りの時効は民法によって10年になっていますが、商取引における債権の時効は商法によって5年と定められています。

 

なお、時効の開始日は「権利を行使することができる時」となっているため、返済期日の翌日から時効がスタートします。

 

例えば1月10日が返済日だった場合は、1月11日から時効が始まります。仮に1月10日は返済して2月10日から返済をしていない場合は、2月11日が時効の開始日です。つまり、最後に返済した日の翌日から時効の進行が開始します。

 

しかし、返済を無視したまま5年を待てばいい、というわけにはいきません。

 

法律には「時効の中断」という制度があり、今までの時効期間をゼロに戻すことができます。

 

例えば、2013年の1月11日から時効が開始され、翌年の2014年1月10日に時効の中断があると、新たに2014年の1月10日から時効期間が再開されます。(出典:オリックス銀行カードローン審査の体験談!口コミも掲載

続きを読む≫ 2014/09/09 17:22:09

時効の中断方法には裁判所に訴訟を起こすことがありますが、ただ、訴訟は時間も費用もかかるため、一般的には裁判所による「支払督促」が利用されています。

 

支払督促とは債権者が債権の証拠品を持参して裁判所に督促を申し立てることです。

 

申立てが受理されると、裁判所は債務者に対して支払いを命じる「支払督促」を送付します。

 

支払督促が債務者に届いた時点で時効が一時的に中断します。

 

そして、債務者が支払督促の届いた日から2週間以内に異議申し立てを行わないと、30日経過後に新たに「仮執行宣言付支払督促」が送られます。この時点で、時効は完全に中断します。

 

ちなみに、消費者金融が債務者に対して返済を請求する督促状を送ることがありますが(内容証明郵便で送ることが必要)、この場合は「催告」と言って時効が6ヶ月間延長されます。

 

ただし、延長できるのは1回だけなので、繰り返し送付したとしてもその都度期間が延長されるわけではありません。

 

そして、債務者が債務の存在を認めた場合も時効は中断します。

 

支払いを約束する証書へサインしたり、債務の一部を弁済したりすれば債務の存在を認めたことになります。

 

なお、時効期間が満了した後でも債務の存在を承認すると、改めて時効をやり直すことになります。

 

消費者金融からの借金を「踏み倒す」のは不可能と思った方が賢明です(出典:カードローン借り換え【審査・比較・ランキング】

続きを読む≫ 2014/09/04 15:16:04

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